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混ざれ、そして起き上がれ 高崎発、PoC・事業化支援プログラム始動

D-CROSS TAKASAKI 2026

技術も、社会視点も。
高崎から、文理を越える未踏の一手を。

エントリー近日開始
1次 エントリー締切

2026.7.10(金) 12:00

ENTRY

※ 合計10プロジェクト採択予定。1次で定員に達した場合、2次募集は実施しません

NEWS

お知らせ

2026.06.11

D-CROSS TAKASAKI 2026 の公式ホームページを公開しました。1次募集受付近日開始予定!

CONCEPT

文理融合のアプローチ

D-CROSS TAKASAKI は、社会を見る視点それを形にする技術を掛け合わせ、高崎という地域を起点に独自のイノベーションを生む実践の場です。文系・理系いずれも主役。01 から入るも、02 から入るも、あなた次第です。

01 Perspective

社会・地域の視点

経済・経営・地域政策・ビジネス等、
社会課題を捉える構造的な視点

02 Technology

テクノロジー

AI・ソフトウェア・プロトタイピング、
社会実装を可能にする手段

OUTPUT

課題設定力 × 実践力 を兼ね備えた
次世代の IT・起業家人材

NAMING — ネーミングについて

D-CROSS

「D」は Diversity(多様性)/ Discipline(領域)/ Digital
「CROSS」は それらが交差し混ざり合う場であること。
文理・地域・専門を越えた人と知の交差点を、高崎から。

混ざれ、そして起き上がれ

「混ざれ」は D-CROSS の本質。異分野・異種の融合からしか、新しいプロダクトは生まれない。
「起き上がれ」は 高崎の象徴である 「だるま」 へのオマージュ。何度倒れても立ち上がる、七転び八起き の精神を。試作・失敗・再挑戦を 5 か月間繰り返し、社会実装まで立ち上がる覚悟を持つ若手人材を、本プログラムは待っています。

PROGRAM

プログラムについて

D-CROSS TAKASAKI 2026 プロトタイピング・実装イメージ

D-CROSS TAKASAKI 2026 は、群馬県高崎市および近隣地域の学生・若手人材を対象に、社会・地域への視点と、それを形にするテクノロジーを掛け合わせ、独創的なアイデアや技術を社会実装へと発展させる PoC・事業化支援プログラムです。高崎経済大学との連携協定のもと、ビジネス・地域課題・テクノロジーを横断的に扱い、学部・専攻を問わない実践的デジタル人材の育成を目指します。

文系・理系いずれも歓迎。テーマは「混ざれ、そして起き上がれ」。学生同士や大学・企業との協働で多角的視点を獲得し、課題設定力と実践力を備えた IT・起業家人材を最大10プロジェクト・5〜10名育成します。※ 専攻・領域・アプローチを問わず、あらゆるアイデアを歓迎します。未踏事業等の上位プログラム、起業、研究活動等へのステップアップ機会を創出します。

NOT
  • アイデアコンテスト
  • ピッチイベント
  • 単発のアイデアソン
IS

AI等のテクノロジーを活用しながら、アイデアの具体化からプロトタイプ開発・実証(PoC)までを5か月間で実装まで持ち込む事業化支援プログラムです。

高崎市および近隣地域の若手人材(15歳〜39歳)を対象に、最大10プロジェクトを採択。PM が個別に伴走します。

本プログラム参加の5つのメリット

PROTOTYPING — 実装
どんなアイデアも、5か月間で実動プロトタイプまで形にする実践の場

ユーザー検証・プロトタイプ開発・成果発表までを一貫して経験。プログラム修了時には実動するプロダクト、ピッチ経験、最終発表会(@高崎経済大学)での登壇実績が手元に残ります。

MENTORING — 伴走
各分野の第一線で活躍する、PM(プロジェクトマネージャー)による個別伴走支援

高崎経済大学の研究者、NTT グループ、国内スタートアップの経営者・デザイナー等、文理を横断する PM 陣が週1回程度オンラインを活用しながら個別に伴走。アイデアがビジネスや人脈に届く仲間になる機会を提供します。

FUNDING — 支援
プロジェクト構築費用(最大100万円〈税込〉)を支援、知的財産権は参加者に帰属

参加者とプログラム事務局間で委託契約を締結し、プロジェクト構築費用として、プログラム期間中の開発に要する稼働費(一時間当たり単価×稼働時間)の計上+国内旅費+プログラム事務局の定める生成AIサービス利用料の三科目(すべて実費精算)への充当を基本とし、上記以外の利用用途については事務局が審議の上利用可否について判断します。ただし、本プログラムの成果の知的財産権は参加者に帰属するので、安心して自身のアイデアを具体化いただくことができます。

FIELD — 現場
NTTグループ都市DX拠点「NTT e-City Labo」視察で社会実装事例を体感

キックオフ合宿では東京都調布市の NTT 中央研修センタ内「NTT e-City Labo」を視察。スマートシティ/都市DXの社会実装事例を学び、自身のプロダクト構想に活かす機会を提供します。

NETWORK — 共創
高崎経済大学を起点とした地域共創ネットワークと、産・官・金・メディアの協働環境

高崎経済大学との連携協定のもと、高崎市・地域金融機関・地元メディアと協働する場を提供。デモデイ最終成果発表会はオープンイベントとして実施し、地域全体に成果を発信します。

FACILITIES

拠点紹介

NTT e-City Labo の紹介

プログラム開始Day1では、NTTグループの都市DX拠点「NTT e-City Labo」(東京都調布市)の視察が可能です。スマートシティや都市DXの社会実装事例を体感し、自身のプロダクト構想へ活かすきっかけを提供します。

実施要項

実施期間

2026.8.20(木) 2027.1.30(土)

エントリー締切

1次募集: 2026年7月10日(金)12:00 まで

※ 合計10プロジェクト採択予定。原則として1次募集で採択枠が充足した場合、2次募集は実施いたしません。

募集対象

  • 2026年4月1日時点で、15歳〜39歳 以下の方
  • 群馬県に 通学・勤務・在住されている方(高崎エリアで活動されている方、大歓迎)
  • 上記地域に縁があり、将来的に U ターン/I ターンを検討されている方

学部・専攻不問(文系・理系いずれも歓迎)。以下の実施場所での基本現地参加が条件となります。

SCHEDULE

スケジュール

01

ENTRY

募集・選考期間(2段階採択)

APPLY

募集・採択スケジュール

1次募集締切 2026.7.10(金)12:00
1次採択結果通知(予定) 2026.7.20(月)
2次募集締切 未定
2次採択結果通知 未定

※ 合計10プロジェクト採択予定。1次募集で定員に達した場合、2次募集および採択結果の公表は実施しません。
可能な限り1次でのご応募を推奨します。

ORIENTATION 2026.8.6

オリエンテーション 予定

オンライン

PM・メンターとの顔合わせ、プログラムの目標設定

02

BUILD

5か月間の伴走支援・プロトタイピング

DAY 1 2026.8.20

キックオフ 1日目(有識者講義・視察)

NTT e-City Labo(東京都調布市)

スマートシティ/都市 DX の社会実装事例を体感、基調講義・参加者交流

DAY 2 2026.8.21

キックオフ 2日目(インプット/アウトプット)

NTT e-City Labo(東京都調布市)

現在地点の可視化、PM とのディスカッション、5か月計画の策定

DAY 3 2026.11.1

中間発表会 予定

高崎経済大学(群馬県高崎市)

3か月間の成果をアウトプットし、最終成果に向けた計画策定

EVENT 2026.12(予定)

他採択事業プログラムとの連携イベント(仮)

オンライン

AKATSUKI 他採択事業との横断交流

03

DEMO

最終成果発表・社会実装への接続

DAY 4 2027.1.30

デモデイ 最終成果発表会

高崎経済大学(群馬県高崎市)

デモを交えて5か月間の成果をアウトプットし、プログラム修了

対面会場

  • 高崎経済大学 〒370-0801 群馬県高崎市上並榎町1300
  • NTT 中央研修センタ「NTT e-City Labo」 東京都調布市(DAY 1–2 キックオフ合宿)

※ 上記の対面日程は基本現地参加が条件です。週次メンタリングはオンライン・現地の併用。

Chief PM

統括プロジェクトマネージャー(統括PM)

プロジェクトを横断して講演・審査・アドバイス等のサポートを行います。

阿部 圭司

阿部 圭司

Keiji ABE

公立大学法人 高崎経済大学
副学長

プロフィール詳細
田島 裕

田島 裕

Yutaka TAJIMA

NTT東日本株式会社
埼玉事業部 群馬支店長

プロフィール詳細
冬野 健司

冬野 健司

Takeshi FUYUNO

特定非営利活動法人
日本MITベンチャーフォーラム
理事・中小企業診断士

プロフィール詳細
本多 達也

本多 達也

Tatsuya HONDA

富士通株式会社
Ontennaプロジェクトリーダー

プロフィール詳細
THE SIX PM

プロジェクトマネージャー — 伴走する6人

採択された各プロジェクトに、5か月間 1対1 で寄り添う D-CROSS の6人。文系・理系・地域・グローバルを越えて、それぞれの専門性を持って実装まで伴走します。

木浦 幹雄

木浦 幹雄

Mikio KIURA

アンカーデザイン株式会社
代表取締役

プロフィール詳細
佐々木 佑介

佐々木 佑介

Yusuke SASAKI

株式会社きゅうりトマトなすび
代表取締役CEO

プロフィール詳細
神保 良弘

神保 良弘

Yoshihiro JIMBO

株式会社CATENAS
代表取締役

プロフィール詳細
鈴木 巧

鈴木 巧

Takumi SUZUKI

合同会社TAKUMINASUN
代表

プロフィール詳細
長谷川 純一

長谷川 純一

Junichi HASEGAWA

ベイシステック合同会社
ゼネラルマネジャー

プロフィール詳細
本田 久仁子

本田 久仁子

Kuniko HONDA

C-table株式会社
執行役員

プロフィール詳細
PHOTO

PARTNERSHIP

連携

高崎経済大学との連携協定、高崎市との連携のもと、D-CROSS TAKASAKI 2026 を運営します。

学 / 連携協定

高崎経済大学

中間発表会・デモデイ最終成果発表会の主会場。学生・若手人材の発掘フィールドおよび地域連携の起点。

官 / 自治体連携

高崎市

地域連携・社会実装の受け皿となる自治体パートナー。地域課題やフィールド調整等で連携。

FAQ

プログラムに関するQ&A

プログラムに関するQ&Aの抜粋です。すべての内容は プログラムに関するQ&Aページ をご確認ください。記載のないご質問は CONTACT フォームよりお気軽にお問い合わせください。

Q 高崎経済大学の学生でなくても応募できますか?
A

はい、応募可能です。高崎経済大学は連携協定先かつ主会場ですが、対象は 群馬県全域(在住・通学・勤務)の若手人材(15〜39歳)と、群馬県外で U/I ターンを検討中の方です。所属大学・学部・専攻は問いません。

Q 文系学部に所属しています。プログラミング経験がほとんどありませんが、参加できますか?
A

ご応募いただけます。ただし本プログラムは、5か月でアイデアをプロトタイプ・実証(PoC)まで持ち込む実践型である性質上、基本的にはご自身で手を動かしながら進められる方を想定しています。プログラミング初級レベルの方も、AI 等の生成技術の活用と、期間中の PM・有識者による伴走支援を通じて、プロトタイプから実証までは十分にチャレンジ可能です。プロダクトとして完成度を高めるフェーズでは、ご自身のスキル向上やチームでの補完が必要になる場面もある点はご了承ください。

Q 1次募集と2次募集に違いはありますか?
A

採択条件・支援内容は同一です。1次は早めに採択が決まる分、PM とのマッチングや事前準備に時間を確保できる利点があります。1次で定員(合計10プロジェクト)に到達した場合、2次募集は実施しません。可能であれば1次でのご応募を推奨します。

Q 採択基準はどのようなものですか?
A

主に 独創性 / 社会への貢献可能性 / 技術的な実装可能性 / 提案者の熱意 / 地域接続性 の観点を総合評価します。書類選考を実施し、通過された方に面談(オンライン)の機会を設ける予定です。専攻や学年、過去実績は不問で、当事者性とアイデアの方向性を重視します。

Q 開発支援金(最大100万円)はどのように使えますか?
A

原則として、開発に要する 稼働費/国内旅費/事務局指定の生成 AI サービス利用料 の三科目(すべて実費精算)への充当を基本とします。それ以外の費目への充当をご希望の場合は事務局審議の上、可否を判断します。

プログラムに関するQ&Aをすべて見る →

エントリー近日開始
1次 エントリー締切

2026.7.10(金) 12:00

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※ 合計10プロジェクト採択予定。1次で定員に達した場合、2次募集は実施しません