プログラムに関するQ&A
D-CROSS TAKASAKI 2026 プログラムに関するQ&Aをカテゴリ別にまとめました。掲載のないご質問は CONTACTページ よりお問い合わせください。
はい、応募可能です。高崎経済大学は連携協定先かつ主会場ですが、対象は 群馬県全域(在住・通学・勤務)の若手人材(15〜39歳)と、群馬県外で U/I ターンを検討中の方です。所属大学・学部・専攻は問いません。
ご応募いただけます。ただし本プログラムは、5か月でアイデアをプロトタイプ・実証(PoC)まで持ち込む実践型である性質上、基本的にはご自身で手を動かしながら進められる方を想定しています。プログラミング初級レベルの方も、AI 等の生成技術の活用と、期間中の PM・有識者による伴走支援を通じて、プロトタイプから実証までは十分にチャレンジ可能です。プロダクトとして完成度を高めるフェーズでは、ご自身のスキル向上やチームでの補完が必要になる場面もある点はご了承ください。
研究シーズや技術アイデアを 社会実装 のフェーズに引き上げる場として設計しています。NTT グループの都市DX拠点「NTT e-City Labo」の視察、各分野の第一線で活躍する PM 9名による技術伴走、最大100万円の開発支援金、知的財産権は完全に参加者帰属など、技術起点の方が手応えを得られる設計です。
どちらでも応募可能です。標準では 個人〜2名のチーム を想定しています。3名以上のチームでの応募をご希望の場合は、CONTACT フォームより事前にご相談ください。なお採択は「プロジェクト単位」で行います。
応募は可能ですが、「種」となる関心領域や構想は必須です。本プログラムはアイデアを生み出す場ではなく、お持ちの種を 5か月で実装まで持ち込む 場です。「こんな課題を解こうとしている」「こんな技術で何か形にしたい」という出発点があれば、PM がその解像度を高めるところから伴走します。
採択条件・支援内容は同一です。1次は早めに採択が決まる分、PM とのマッチングや事前準備に時間を確保できる利点があります。1次で定員(合計10プロジェクト)に到達した場合、2次募集は実施しません。可能であれば1次でのご応募を推奨します。
主に 独創性 / 社会への貢献可能性 / 技術的な実装可能性 / 提案者の熱意 / 地域接続性 の観点を総合評価します。書類選考を実施し、通過された方に面談(オンライン)の機会を設ける予定です。専攻や学年、過去実績は不問で、当事者性とアイデアの方向性を重視します。
参加者とプログラム事務局間で 委託契約 を締結し、プロジェクト構築費用として活動に応じて支給します。原則として、開発に要する 稼働費(1時間当たり単価×稼働時間)/国内旅費/事務局指定の生成 AI サービス利用料 の三科目(すべて実費精算)への充当を基本とします。それ以外の費目への充当をご希望の場合は事務局審議の上、可否を判断します。
本プログラム内で創出された成果物の 知的財産権は、参加者ご本人(チームの場合はチームメンバー)に完全に帰属 します。事務局および補助事業者・連携先が権利を保有することはありません。
キックオフ合宿(@ NTT 中央研修センタ/東京都調布市)・中間発表会・デモデイ最終成果発表会(@ 高崎経済大学)は対面でのご参加が条件です。週次のメンタリングや一部イベントはオンラインの活用も可能で、現地参加と組み合わせて柔軟に運営します。
はい。開発支援金(最大100万円)の中で支給となります。プログラム期間中の開発に要する 国内旅費 として実費精算で充当可能ですので、東京(NTT e-City Labo/調布市)への往復交通費もこちらの枠でカバーいただけます。事前申請のうえご利用ください。
はい。経済産業省 未踏事業 等の上位プログラム、起業相談、AKATSUKI プロジェクト全体(全国の採択事業)とのアルムナイネットワーク、高崎信用金庫等の金融連携先による融資・出資相談など、段階的にステップアップできる接続を用意しています。